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山梨県韮崎市にあるフランス料理のお店"キュイエット"に行ってきました。
キュイエットはフランス語で"果実の収穫"を意味するそうです。

その名のとおりフルーツ王国・山梨で穫れた果実を盛り込んだコース料理が
このお店の特徴です。


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シャンパーニュ地方のレストランをイメージしたという石壁の建物。


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飲んだワインは山梨マルスワイナリーの穂坂甲州樽発酵2008
(既に飲んだグラスで失礼!)


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このレストランがある穂坂町内で穫れたぶどうで作られたワインです。


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オードヴルはちょっと料理名をメモし忘れてしまったのですが、
ホロホロ鶏でとったコンソメのジュレとその身、黒イチジク、ズワイ蟹、ホオズキなどが
美しく盛りつけられた一皿です。

初めて食べたのが食用のホオズキ。
ミニトマトのような食感ですが、
それとは別にトマトでは感じたことがないような心地いい酸味と甘味。


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パンはおそらく自家製。
美味しくておかわりしてしまいました。


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2皿目はサラダ料理を選びました。
地場で採れた梨のサラダ フロマージュブランを添えて

果物と肉のマリアージュが大好きなので嬉しい一皿です。
梨と生ハムはそれだけでも合いますが、
更にフロマージュブランの爽やかな酸味が仲人役になっている印象です。


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奥さんの2皿目はスープ料理。
穂坂町で採れた桃の冷製スープ

奥さんが一番楽しみにしていた料理です。
ブログを書いている隣りで奥さんが
「調和がとれて、まろやかで、想像以上の美味しさ」と
思い出して言っています。


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僕の肉料理は
山梨県産甲斐味鶏モモ肉のロースト 自家菜園長なすのトマト煮添え

皮をカリっとローストした鶏モモ肉に
おそらくアニスの効いたエキゾチックなソースが供された一皿。
上に乗った黄色い野菜は"コリンキー"という野菜。
インターネットで調べたら生食用のかぼちゃだそう!

それからこの写真では見えませんが鶏の後ろに赤いジャガイモ"ノーザンルビー"
鶏の下にはトロっと煮込まれた甘い長なすが添えられていました。


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奥さんの肉料理は
ワイン豚フィレ肉のソテー 地場で採れたホオズキのソース
熟成させたワイン豚ロース肉


ワインを飲ませて育てているという"ワイン豚"は肉質がしまっていて、
きめ細やかで、ハリがあってと・・・奥さん絶賛です!
ホオズキの酸味とバジルの香りは最高の組み合わせでした。


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デザートは
穂坂町の巨峰とそのジュレ クリームチーズのグラス添え
フルーツ王国・山梨の自慢の巨峰を堪能しました。


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奥さんは、
パッションフルーツのムースグラッセ ホワイトチョコのソース

2皿ともとても盛りつけが美しいですね。こんなデザートが作ってみたい♪


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食後のエスプレッソもとても美味しくいただきました。

美味しい料理とワイン、素敵な店内で優雅な時間を過ごすことができました。
また必ず行きます!

フランス料理キュイエット