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ようやく、ようやく、ようやく行くことができました!八丁堀にある「麺や 七彩」。なかなかタイミングが合わず行けずじまいだったんです。「よし!今日こそは!」と意気込んで行った日が月に一度の休みだったり・・・。そんなこんなで2015年7月のオープンから遅れること1年、ようやく初訪問です。

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夏なのでつけ麺も非常にそそられましたが、初訪時はやはりらーめんを食べないと・・・。というわけでデフォのらーめんを・・・と思ったら「喜多方らーめん(煮干)」と「喜多方らーめん(醤油)」があって、どっちがデフォかわからない!こういうときはいちばん上のものがデフォ、という法則に則って「煮干」の方にしました。

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さて八丁堀の七彩は、なんと、注文が入った後に粉から麺を打つのです!この小麦粉が・・・

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たらいの中で混ぜられ・・・

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綿棒で伸ばされ・・・

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延され・・・

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ちょうどいい厚さになったら、

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リズムよく麺を切っていきます。

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切られた麺はこれで終わりではなく・・・

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手で押さえつけて縮れをつくります。

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こうしてできた麺を茹でて・・・

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「喜多方らーめん(煮干・大盛り)」820円
やっと完成です!麺を手打ちするので、やはり時間はかかりますが、一種のアトラクションだと考えると全然待たされている感じはしません。ちなみに麺は普通・中盛り・大盛りが選べるので、大盛りにしました!

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これが打ちたての平打ち縮れ麺!機械や製麺機で切ったわけではない、人間の手による、いい意味での不揃いと縮れ感。小麦粉と水、塩、あとは少しのかん水?だけを使って、つい先ほど生命を吹き込まれた麺!

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スープは煮干の名前のとおり、煮干しの苦味が存分に出ていて、しかし醤油のキリっとした存在感もあり、どちらも存在感を誇示していました。

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あとは少しヌーディなチャーシューと、

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細く割かれたメンマ。少し酸味とスパイシーさがあり、カレーにおける福神漬けのようなポジションに感じました。

注文してからの麺の手打ちは圧巻のショーでした。またすぐにでも食べに行きたい気分。喜多方の醤油も食べたいし、つけ麺も食べたい・・・。

店名:麺や 七彩
住所:東京都中央区八丁堀2-13-2
営業時間:
[月〜金]
11:00~15:30(L.O) 17:30~22:30(L.O)
[土・日・祝]
11:00〜21:00(L.O)
定休日:第3火曜