外観
サントリーさんに招待されて港区芝大門にある「ホルモン在市」に行ってきました!そこで待ち受けていたものは・・・

ジントニ!
なんとブラックペッパーがかかったジントニック!昨今の肉ブームに合うよう開発された「ジントニ」という名の肉専用サワーなのです。

また、グラスに書かれているようにジントニックは「ジンと肉」とも読めるし、使っているジンは「BEEFEATER」=「BEEF(牛肉) + EATER(食べる人)」という何重にも意味がかかった生まれるべくして生まれたサワーなのです!

メニュー
そんな肉専用サワーを飲みながら食べるのはこちらのメニュー。

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まずは上タン塩から。

上タン塩2
表面をさっと焼いたジューシーな上タン塩を・・・

ジントニ2
基本のレモンのジントニで!

公式のカクテルレシピは、
ビーフィーター 30ml
トニック 150ml
レモン 1/2個
ブラックペッパー 8〜10挽

やはりブラックペッパーが衝撃的ですね。「挽(ひき)」と書かれているようにホールのブラックペッパーを飲む直前にガリガリ挽いたものでなければいけません!

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続いてオススメ塩焼きは「ミスジ&ハラミ」

ミスジハラミ
焼き過ぎ厳禁。さっと焼いて口に放り込み・・・

ジントニ3
ブラックペッパーの効いたジントニで流し込む!いや〜ジントニいいですね!!!

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こちらはオススメ醤油焼きの「リブ芯とそのまわり」
すみません、店員さんがお肉の説明をしていたときにちょうどお手洗いに行ってまして・・・同席した方々にお肉の名前を聞いたのですがほんとに合ってますか!?「◯◯と△△」という響きがなんだかおもしろくて、酔っ払っていた僕は「内山田洋とクール・ファイブ」とか言ってた記憶が・・・。あ、ちなみに僕はまだ30代前半です(笑)

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そんな戯言を言いながらも、こちらももちろん焼き過ぎないようにしっかり見張っています。酔っていてもここだけは譲れない!!!

ジントニと肉
リブ芯とそのまわりを食べながらやっぱりジントニ!ジントニと肉のツーショットはいい感じの画ですね。本家のジントニックって細くて背の高いグラスでお洒落に飲みたいですが、ジントニは飲み口が広く、ちょっとくだけたロゴが入ったジョッキで、ワイワイガブガブ飲みたいサワーなのです。

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グラスと同じロゴが入った前掛けをしたホルモン在市のスタッフさんをパシャリ。

サーロインお披露目2
さてお肉のコースも終盤に差し掛かってきました!スタッフさんがおもむろに運んできたサーロインに一同興奮!カメラを持ってサーロイン様を取り囲んでいました。これがブロガーという生き物の習性です(笑)

サーロイン
そしてそのサーロインは断面の大きさそのままに切り分けられて出てきました!

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スタッフさんが絶妙なタイミングで一枚一枚丁寧に焼いてくださいます。

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あ!僕はこのぐらいが好みです!

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それぞれの好みの加減に焼けたら巻き巻きして生卵にドロップ!これがサーロインすき焼き風!口の中でトロけます・・・。

グレフル
甘めなタレのサーロインには ほろ苦いグレープフルーツのジントニを!レモンもすごく美味しかったですが個人的にはグレープフルーツの方が断然好き!ジンの香りが生かされますし、ピンクグレープフルーツの果肉の色がかわいらしい♪

ごちゃまぜ
そんなサーロインの後に食べるオオトリはごちゃまぜ焼き!甘辛いタレをたっぷりまとった様々なお肉たちと細く切られた九条ねぎ。見るからに期待できます。

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まずは九条ねぎだけを焼き、

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その上にツラミ、テッチャン、上ミノ、ホソ、カルビなどがどっさり!!!

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いろんな部位がごちゃまぜになっている景色は圧巻です!

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タレと肉の脂をよく吸った九条ねぎと肉をライスにワンバウンドして口に放り込むと一瞬記憶が薄れ、気づいたときには自分の肉とライスが跡形もなく消えていました(笑)

ポスター
結局この日はレモンとグレープフルーツのジントニを合わせて6、7杯飲みました。ブラックペッパーが効いたジントニと焼肉の組み合わせは来年あたりから本格的に流行が来そうですね!早く我が街・八王子でも飲みたいです♪

ジントニ専用HP
http://beefeater.jp/gintoni/