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サントリーさんに招待されてプレミアムバーボン
「Maker's Mark」(メーカーズマーク)のイベントに参加してきました!

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「Maker's Mark」の一般的なバーボンとのイチバン大きな違いは・・・
「スイート&スムース」なこと!

競合他社のバーボンと飲み比べてみると、
ひいき目ではなく「Maker's Mark」は
荒々しい辛みやスパイシーさが抑えられていて飲みやすいのです。

この理由はさまざまあるようですが、
僕が聞いてメモをしたことに限って書くと・・・

【①原料】
〈一般的なバーボン〉
トウモロコシやライ麦で作られている。

〈プレミアムバーボン「Maker's Mark」〉
トウモロコシ、小麦、大麦麦芽で作られている。
辛みの要因であるライ麦の不使用。


【②原料の粉砕】
〈一般的なバーボン〉
ハンマーミルで粉砕。

〈プレミアムバーボン「Maker's Mark」〉
熱を生じさせないためにローラーミルで丁寧に粉砕。


【③蒸留度数】
〈一般的なバーボン〉
再留で70度〜75度まで高める。

〈プレミアムバーボン「Maker's Mark」〉
再留で65度に抑える。
比較的低い度数に抑えることで
トウモロコシや小麦の素材の甘みを活かす。


【④製樽(チャー)】
〈一般的なバーボン〉
樽の内側をレベル4という段階まで焼く。

〈プレミアムバーボン「Maker's Mark」〉
樽を焼く前に9ヶ月間天日干しして余分な樽の成分を除去する。
レベル4の手前のレベル3でやめ、苦味成分や焦げ臭を抑える。



【⑤貯蔵熟成】
〈プレミアムバーボン「Maker's Mark」〉
貯蔵庫の中でも上段と下段では温度が違うため、
樽の成分溶出を均等にするために樽の位置を3年ごとに入れ替える。

などなど・・・
美味しさのために各過程でこんなにも考えられたバーボン。
プレミアムバーボンと呼ばれる理由がここにあるのですね。
いいですねぇ。
飲みたくなりますねぇ!

「Maker's Mark」のこだわりの全容は
こちらに詳しく書かれているので参照ください。

次回は特徴的なパッケージの秘密に迫ります!

【メーカーズマークイベント記事】
①サントリーが販売しているプレミアムバーボン「Maker's Mark(メーカーズマーク)」はココが他とは違う!←本記事
自分だけの「Maker's Mark(メーカーズマーク)」を封蝋(ディッピング)で作った!
「Maker's Mark(メーカーズマーク)」に合う料理を食べた!at 渋谷「NOS ORG」

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