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4月13日にサントリートピックス主催のブロガーイベント
「THE HAKUSHU」〜南アルプスの豊かな森と水に育まれたウイスキー〜
 ☆特別編☆ に参加しました!

ちなみに人生で3度目の白州蒸留所訪問。
過去には5月と10月に行ったことがありますが、
4月の訪問は初めてです。

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こちらは最初の画像と同じ場所の2010年10月の頃。
季節の移り変わりがものすごく感じられますよね。

今回は特別編と銘打たれている通り、過去の訪問では味わえなかった
特別なことがいろいろありました。

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こちらは南アルプスの地層に多く含まれるという花崗岩
降り注いだ雪や雨が花崗岩層をくぐり抜けて美味しい水を作るのだそうです。

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続きまして、ウイスキーを作っている建物に入ります。
こちらは発酵槽。

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今まではこんな風にガラス越しに見たことはあったのですが、

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今回は特別に直で発酵している様子を見せていただきました!

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続きまして蒸留釜「ポットスチル」の見学。
高温で稼働していて危険なので入室できないかなと思っていましたが、

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こちらも特別に入室させていただきました!

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間近で見るポットスチルの神々しさ・・・格別ですね。

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貯蔵庫は静かでひんやりとしていて、
何度入っても時間が止まっているような感覚になりました。

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恒例の白州蒸留所ができた年と、自分が生まれた年の樽を見つけました。

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そしていよいよ楽しみにしていたテイスティングタイム!

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まずはサントリー天然水とフランスのヴィッテルの比較。

飲む前の想像通り、硬度が高いヴィッテルの方が口内でミネラル感を強く感じるのに対し、
サントリー天然水はクセがなくす〜っと飲めます。

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それから森香るハイボールの作り方を教わりました。
まずはグラスに氷をたっぷり入れ、

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白州を注いでマドラーでよくかき混ぜます。
氷が溶けてグラスにスペースができるので新しく氷を足します。

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サントリー ザ・プレミアムソーダ 山崎の天然水でつくったソーダを注ぎ、
炭酸ガスが逃げないように縦に一回まわします。

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最後にミントを手のひらに乗せて、
もう片方の手でパンと叩きます。
こうすることによって香りが強く出ます。

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そのミントを乗せて完成です。
実はウイスキーの中で白州がいちばん好き、
ハイボールの中では森香るハイボールがいちばん好きなんです。
ひとつひとつの工程を丁寧に行って作る森香るハイボールは格別です♪

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続きましてシングルモルトとショコラのマリアージュ。
白州12年とベルアメール「マンディアン抹茶」

白州 x 抹茶 x ホワイトチョコの組み合わせは最高です。
さらにマンディアンに入っている
オレンジピールやナッツ、ごまなども白州とバッチリです。

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白州18年にはベルアメール「パレ・ショコラ キャラメルクッキーミルク」
12年よりも濃厚で甘味も感じられる18年には
ミルクチョコレートやキャラメルが合うんですね。
こちらもバッチリ合いました。

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そしてなんと特別に白州25年を飲ませていただきました。
1本100,000円ですよ!!!

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さすがに別格の風味。

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今回は上の4種類の白州をすべて堪能しました!
酒齢が大きくなるにつれ、
香りがすだち→青りんご→メロン→熟した柿と変化していくのが
とても興味深いです。

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テイスティングの後はお土産タイムをはさんで懇親会の始まり。
恒例の「スコール」コールで乾杯しました。

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白州に合うお料理をおなかいっぱいいただきました!
僕はツナのサンドイッチがとても白州と合うと思いました。

3度目の白州蒸留所もとても楽しめました!
いつか娘と一緒に行きたいですー!